先週の日曜日、知り合いのウクライナ人の方が主催されたチャリティーコンサートに行ってきました。

会場は楽器店の奥にある小部屋で、席は満席。何とか皆さん、キュウキュウに座っている感じ。そこに、地元のテレビ局のカメラも2台入ってて、大入り満員でした。コンサートの後に、主催者さんに準備大変だったでしょう?って聞いてみたら、

「そうなのよ、やろうって話が出てから1週間よ!」と。

「えっ?1週間????」

彼女からしたら、自分たちは日本にいて、危険な目にも合ってなくて、恵まれている。そんな私たちが、今出来ることを、すぐ行動に移さなければ、って思ったんだそう。私たちは15:00の回を観に行きましたが、その後、もう一回やるのだと言っていました。(1日4回)それから、もう1日、月末にも計画している、とも言われてました。

チャリティーコンサートのバイオリニストは、彼女の息子で、司会ももう一人の息子。一緒に演奏するピアニストは息子の友達(ですが、中学生では日本のトップクラス)、という、こじんまりとしたものでしたが、演奏は素晴らしく、感動しました。(一緒に連れていった2歳の娘も、じーっと聞き入ってました)

多くの人が、彼女の思いに賛同して集まって下さり、その事もすごいことだし、素晴らしいと思ったんですが、私が一番圧倒されたのは、彼女の行動力。やろうと思ってすぐ行動。大きな会場を借りたり、有名な人を手配しようとしても、実行するまでに時間ばかりかかってしまう。だったら、自分たちの出来る範囲で、最大限の事をやろうという、そのスタイルが、素晴らしいなぁと思いました。

仕事でも、キッチリ準備してから取り掛かるほうが、いい事もありますが、完璧を求めすぎて、なかなか行動に移せないでいると、チャンスは逃げていってしまいます。だから、やるって決めて、まあ何とか形になりそうだなってのが見えてきたら、まずはやってみる。

資料が出来てないから、とか、参加者が最低人数集まってないから、とか、いろんな理由をつけて、行動することを先延ばしにしようとしがちです。それは、やっぱり、脳が変化を嫌うからですね。行動すると、今いるところから、動きださないといけない。それはちょっと、大変なわけです。

だから、最初から大きなところを狙わないで、小さくやる。コレなら、失敗しても被害は少ないし、変更もききやすいし、小回りが効きます。

実は、私も、今日ひとつ、セミナーをやりました。事業復活支援金に関するセミナーです。いつもの私なら、セミナー資料をバッチリ作りこんで、練習して臨むのですが、先週体調不良で時間が取れなかったこともあり、どう考えても自分の納得のいく資料ではなかったんです。

でも。

何とかやることができ、参加して下さった方にも、とても喜んでいただけました。自分では、全然ダメって思ってたけど、細かいところまで教えて頂いて、って感謝までされちゃいました。(*^_^*) 

自分で高いハードルを設定していると、なかなか、ジャンプできない。だから、ちょっとハードルを下げて、まずは飛んでみる。そこからですね!

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レイエレミ
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